コロナウイルス騒動もそろそろ収まりつつありますが、第二波への警戒からでしょう、まだまだ油断は禁物という雰囲気です。特にモントリオール市とその都市圏内に位置する街はその傾向が強い気がします。行政はまだまだこのコロナウイルス感染拡大が収束していないとみているんでしょうね。それを基に行動してくれるのは、市民にとっては良いことだと思います。ただバランスの問題もあるので、かじ取りが難しいでしょうが。


そんなモントリオール都市圏に位置する街の一つ・Côte Saint-Lucにおいて、新たな法律が7/1より施行されます。それは、「屋内の公共の場でのマスク着用の義務化」です。例えば、お店内や公共施設の屋内などにおいては、マスクの着用が義務付けられるいうもの。

JUN032020 02
(屋内と言う密閉空間でもマスク着用は有意義だと思います。Global Newsサイトより。)

これは私は良い政策なのでは?と思います。症状がない人でも、ウイルスを保有している可能性がありますし、また何といっても、マスクの着用率が低いですから、モントリオール都市圏では。私は毎週末お買い物に行きますが、そのスーパーで店員さん以外でマスクを着けているのは多分10%もいません。本当にごくわずか。


なので、こういう風に強制的にマスクを着けさせるのは、少なくとも屋内でも良いことかも。ただ、きちんと店側もマスクを用意しておく(持っていない人のために)、そしてそのための費用は行政が負担する、などのサポートも大切だと思います。


コロナウイルスの第二波を防ぐためにも、これは良い方策だと思います。







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