現地時間7/13、ケベック州政府首相のLegaultさんがケベック州内の屋内公共施設でのマスク着用義務化についての発表を行いました。すでにマスク着用義務化されている、公共交通機関に続いての方針となります。


JUL142020 01
(公共交通機関に続くマスク着用義務化。CTVニュースサイトより。)

それによりますと、12歳以上を対象に、お店やレストラン、ショッピングセンター等の商業施設を含めた公共の場・施設において、7/18よりマスクの着用が義務化されます。ただし、医療上の理由によりマスク着用ができない場合は除外されるそうで、多分その際は医師の診断書等が必要になってくると思います。


マスクの着用については施設の経営者が責任を負うこととし、8/1からは違反者に対して最初は警告、次からは$400(約32,000円)から$6,000(約48万円)まで、再犯のたびに金額が増える罰金刑が課せられます。

レストランや映画館・劇場などに関しては、お客さんの間隔が2メートル以上離れている場合はマスクを外すことができます。ほかにも例えば、大学などでも講義中はマスクを外すことはできますが、トイレに行く場合や教室の移動などの際にはマスクの着用が必須となります。


上記に書いた通り、施設の経営者がマスク着用義務化についての責任を負うことになりますが、頑なに拒否するお客やスタッフがいた場合は警察への連絡を呼び掛けています。


うーん、これから外出する際はマスクは手放せなくなりますね。でもこれくらい強制した方が良いかも。何度か書いている通り、マスクの着用率がかなり低いですからね、ここモントリオールでは・・。これがコロナ禍抑制につながることを期待します!







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