カナダの観光名所の一つ・ナイアガラの滝。こちらはカナダとアメリカの国境にあり、カナダ側はオンタリオ州、アメリカ側はニューヨーク州に位置します。なので、アメリカ側からの観光フェリー、カナダ側からの観光フェリーが運航されているんですが、そこで両国のコロナへの対応が一目瞭然に・・・。


下記写真からわかるように、一方のフェリーは満員、もう一方はガラガラ。これ、青色のレインコートを着ているのがアメリカ側からのフェリー、赤色がカナダ

JUL232020 01
(両国民の意識の差を表しているような・・。Yahoo!サイトより)

カナダ側は「Social Distance」を守って、フェリー一台につき6名までの搭乗制限(実際は700名まで搭乗できるんです)を行っているのに対して、アメリカ側は「Social Distance」という考えすらないような感じ・・・。


まあ確かに、たまたまこの日のカナダ側の観光客が少なかった可能性もあると思います。が、それ以前に、コロナ禍の中で、人出の多い観光地に行くという行動自体で、まずは両国民の意識に差がある気もします。


JUL232020 02
(カナダ側のフェリーではほぼ貸し切り状態。Yahoo!サイトより。)

コロナよりもお金、観光が大事っていうのがアメリカ側なんでしょうね・・・。こういうことでは確かにカナダ側からしたら、アメリカとの国境を完全開放しようっていう気にはならないのは当然ですよね。


この調子では、アメリカでのコロナ終息は時間がかかりそうですし、アメリカには仕事であってもなるべくいかない方が良いのかもしれませんね・・。







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