ちょっと遅い気もしますが、これからの第二波警戒、そして今後の国境開放、国際線運航再開を見越しての措置としては必要だと思います。

AUG022020 04
(すでに4つの空港に導入されている熱感知システム。Global Newsサイトより。)

既にバンクーバー、カルガリー、トロント、そしてモントリオールという4つの国際空港ではこのシステムが導入されていて、搭乗者は熱感知システムを通過する・受けるのが義務付けられています。また、カナダのほかの空港にも9月末までには全部導入する予定だそうです。

AUG022020 05
(搭乗予定者に説明をするスタッフ。Global Newsサイトより。)

今後、38度以上の熱が感知された搭乗予定者は該当飛行機には搭乗できず、2週間後に再度予約しなおすようにアドバイスされるそう。つまり、風邪であれ何であれ、熱があれば搭乗できないっていうことですね。飛行機による移動が必須のビジネスマンなどは、今後はより一層体調管理が大事になってきますね。


本当、一刻も早くワクチンが出来てほしいものです。そうすればこういうことも必要なくなるでしょうから・・。








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