今日もマスクに関する内容ですが、ちょっと前のシースルーマスクのようなほっこりする素晴らしい内容とは全く異なり、馬鹿な人たちの馬鹿な行動がその内容となっています・・。


ケベック州では公共施設・公共交通機関等においてマスクの着用が義務化されましたが、その義務化に対して反対するデモ行為がモントリオールやケベックシティで行われていました


デモ隊曰く、「マスク着用は個人の意思によるもので、政府により強制されるべきではない」とか、「マスクにコロナ感染予防の効果はない」とか、さらに「コロナ禍自体がうそ」とか。。


ただこちらでも言っていますが、マスクは自身のコロナ感染を防ぐのではなく、「自身がすでにコロナ感染していると仮定して、他人にコロナを移さない・拡散させない」ためにつけるもの。いわば、「人に迷惑をかけない」ためにつけるものです。

AUG022020 09
(私には自分勝手なぺらい考えの持ち主の集団としか見えません。CTVニュースサイトより。)

が、上記団体の人たちは多分、「自分の意思を通すためには、自分が原因で他人が不利益に陥ったり、他人がどうなろうとどうでもよい」人たちの集まりなんでしょう。この人たちは、マスクをしていない人たちからコロナを移されて、重症化しても、その人を非難せずに、自由のためなら死んでもよいって言えるんでしょうね、きっと。「自由・権利」という名の下、自分たちのわがままを通し、そのためには他人がいくら犠牲になろうとかまわない。そういう集団にしか見えません。


誤解のないように言っておきますが、モントリオール周辺都市で、公共交通機関におけるマスク着用率って96%ほどあるんです。つまり、大多数のケベック州の人たちはちゃんと他人に迷惑をかけないように、って考えて行動しているんです。


が、やっぱり一部ではこういう自分勝手な人たちもいるということ。本当、こういうマスクが嫌いな人たちは、マスクが不必要な「他人とかかわらない」ところにでも言って生活してほしいものです。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)
スポンサードリンク