こちらモントリオールでも、週末に警察官に対する抗議デモが行われていたりして、またBLM運動が活発化していますね。きっかけはちょっと前の別の黒人男性に対する発砲事件。

AUG292020 03
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本当に本来の趣旨通りの活動なんでしょうか・・。Global Newsサイトより。)

これいつも言いますけど、マスゴミはいつも「センセーショナルな瞬間」だけを切り取って配信しますよね。そこに至るまで(警察官が発砲に至るまで)の経緯は最初は必ず伏せられて、問題が大きくなって抗議活動が起こってようやく、そろそろと出してくる・・。私はこの件の背後関係は分かりませんが、まず警察官が銃を突き付けているのにそれでも警察官の制御を振り切る行為をしていること自体、この黒人男性の側に何かしらやましいことがあるのでは、と思ってしまいます。


黒人問題って、本当にアメリカでは根が深そうで、私のような日本人にはうかがい知れない深い闇があるんだと思います。でもそれを差し引いたとしても、まず「警察に追われる」こと自体が、黒人であろうが白人であろうがアジア人であろうが、「非日常」的なことであり、だからこそ、そして自分が潔白であれば、素直に警察の指示に従うと思います。


それをしなかったこの男性、これは人種と言うより、この男性の「犯罪性」の有無が問題だったと思います。それがあったからこそ、リスクを負ってまでこの男性は逃げたのでは?そして銃社会のアメリカ、自身と周りの人たちの命を守るために警察官は発砲した・・・。だってこの男性が逃げ込もうとした車の中に銃があったかもしれませんから。


こういう推測を一切無視して、自分たちが伝えたいことだけを伝えるマスゴミは、事実の「捏造」と言われても仕方がない行為だと思います。少なくともマスゴミは自身を「ジャーナリスト・ジャーナリズム」とは決して言わないでほしいです、全ての事実を伝えていないから。ゴシップと変わらない扱いで十分だと思います。


このBLM問題、さらに別の方向に動いていくでしょうね、マスゴミ・ゴシップの誘導で。本来の人種差別問題ではなく、一方的に「特定人種だけを過度に守る」運動、「警察など権力を一方的に弱体化させる」運動に。


多分今後、特にアメリカにおいて、警察官は一番厄介な仕事で、尊敬されない仕事になるでしょうし、黒人と言うだけで、もしくはほかの特定人種と言うだけで、好き放題できる環境になるでしょうね。だって警察官が深く踏み込めないようになるでしょうから、BLM運動で。何かあれば、「○○人だから~された」って言えば、何でもすぐ「人種問題」に転換されるから。それが事実かどうか関係なく、また犯罪を犯していたかどうかも関係ない。すべては「○○人だから~された」って言えば、なんでもOKの免罪符になるから。


アメリカにおいて、ちゃんと常識を持っている人たちが多数いると信じていますが、このBLMが過度の特定団体・集団への利益になるような運動にならないように祈るばかりです。でないと、怖くてもうアメリカには行けなくなりますからね・・・。







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