これ、発端は日本の安倍首相の辞任に対する石垣議員のツイートがきっかけですが、よくよく見ると、世界中で同じようなことが起こっているなーって思ったんです。つい最近の、トルドー首相に関するブログと一緒で。典型はお隣の韓国。ダブルスタンダードがあたかも当然のように、力で反対意見を潰し、自分たちの都合の良い部分だけ切り取っていますよね。


韓国はその典型且つダブルスタンダードの醜い所の好例だと思いますが、日本を含めて世界でも同じような感じを見て取れます、自称「左派・リベラル」集団・個人は。


上記石垣議員も、所属の立憲民主党はあれほど与党自民党に対して国会での謝罪とか、公での討論とか求めていましたよね、色々な自民党議員発言に対して。でもこの石垣議員はツイッター上で、しかも謝罪にならないチープな言い訳、誰に対して謝っているのか見えない、あやふやな態度で事は終わりになるんですか??

SEP022020 01
(こういう人間が議員さんしていること自体、恥ずかしいですよね。J-Castサイトより。)

私はこういった集団は左派であるけど、リベラルではないと思うんですよね。なので、「自称」ってしているんですが、保守との対比でリベラルっていう言葉だけが使われているんだと思います。少なくとも、「理想の世界に生き、現実を見ないで、理想さえ追いかければ幸せ」な考えはリベラルという概念とは関係ないと思うんですよねー。リベラルの考え方のいくつかの部分が、左派の考えと似ているというのはあると思いますが、その基本的考え方はリベラルと左派では意味が違うと思うんです。なので、立憲民主党などは「左派」であってもリベラルと言うのはおかしいと思うんです。


話は逸れましたが・・・。


結局、こういう「左派」は、「理想」と言うきれいごとだけを唱えて、それを実現するといって有権者をある意味「騙す」んですよね。だって現実を無視した解決策を本気でやろうとしたりして、結局できなくて有権者の反感だけを食らう・・。まさに「悪夢の民主党政権」時代で起きたことですよね。


自民党など現実がしっかり見えて、且つ長年の「実績」がある団体は、日本に限らず世界でもそうですが、ちゃんと「現実的な落としどころ」を知っていて、「理想を多くは語らない」所があると思うんです。まあ、引けないところは引かないっていう、「現実的な落としどころ」以前の根幹にかかわる部分の決断もあるでしょうが、基本的には「お花畑(理想)」に執着しない、現実的な切り回しをしていると思います。


話は再度逸れますが、自民党はよく野党との色分けにより、右派とか保守とか言われますが、私はそうは思いません。案件により保守になったりリベラルになったりしていて、右派左派・保守リベラルの二元論的に分けるのではなく、良い意味で「実体のない」、現実的な落としどころを求める「集団」だと思います。逆に立憲民主党などは左派っていう言葉がぴったりくる・・。


ただ昨今何故左派勢力が世界的にも不人気なのか、ちょっと考えてみました。多分、「理想」をあれだけ大きな声で叫んで、有権者に「夢」を見せているくせに、自分たちは「現実的」な利権を手にしている、「理想」に反する行動をしている、から、余計に反感が募っているんではないでしょうかね?


人権擁護を叫んでいる政党の議員が差別発言する、他党には厳しく追及する癖に自党の議員には甘い。こういうダブルスタンダードが特に左派の場合は際立つから、余計に嫌いになる人が増えている気がするんです。


私は基本的に「悪夢の民主党政権」時代を機に、こういう「理想しか語らない、ダブルスタンダード」の人たちが大嫌いなので、そういう人たちは全く信用も信頼もしていませんが、世の中にはそういう人たちが言う「理想」に共感し、本気で達成できると考えている人たちもいると思います。そういう人たちを、「ダブルスタンダード」で離れさせていく・・・。ある意味見事なくらい対立勢力への「アシスタント」が出来ていますよね。


こういったことを感覚で分からないところが、「自分たちに都合のよいことだけしかない、理想的な世界」に住んでいる人たちだなーって、改めて感じました。お花畑に住んでいるから、一般社会からの声が全く聞こえない。内輪だけで傷を舐めあうって、それで「禊は済んだ」と勝手に思う。まあこれは立憲民主党だけでなく、マスゴミやほかの集団とうでも見れますけどねー。


本当、こういう人たちが増えると、将来は不安でしかなくなります・・・。







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