最近、日本でもマスク着用拒否して搭乗拒否されるニュースが、あたかも航空会社側の不手際や、機内でのマスク着用の有効性への疑問としてメディア等で流れていますが、機内でマスクをしなかったらどうなるか、そのよい例となるのが今回のブログ。


イギリスの航空会社・TUIのあるフライトにおいて、乗員乗客約200名全員にコロナ感染の疑いがあるとして14日間の隔離を求めるというニュースが。このフライト、ギリシャからイギリスに向けてのフライト。


このフライトの搭乗者の証言によると、このフライト中、多くの人たちがマスクを外し、席を移動したり、通路に出たりと、コロナ禍での飛行機内の行動ルール(マスクを外せるのは飲食時のみ・勝手に機内をうろつかないなど)を全く無視していた、とのこと。また別の搭乗者によると、それに対して客室乗務員は一切注意もせず、また客室乗務員自身がルールを守っていなかったとのこと。


結果、このフライトには3つの団体が乗っていたそうですが、そこから計7名の感染者が出たそう。そして上記のようにルールを無視した行動を取っていたため、イギリス・ウェールズの保健局はこのフライトの搭乗者全員に14日間の隔離を要請したそうです。

SEP062020 05
(航空会社側は乗務員は適切な行為をしているといいますが・・。Aireline-Aireportサイトより。)

これが事実なら、COVIDIOT(コロナウイルスを軽視し、ルールを守らず感染拡大を助長している馬鹿たち、っていう意味)のせいで被害者が出たってことですよね。もうそろそろ、こういうCOVIDIOTによる感染拡大に対しては、「傷害罪」のような「法的な罰則」を適用しても良いのでは?



自分勝手な人たちが周りに迷惑をかける…。そういう事例がこのコロナ禍ではよく見かけますね・・・。







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