最近はまたコロナに関するニュースばかりですが。。。まあ、モントリオール都市圏を含むケベック州3地域で再LOCKDOWNに入ったので、メディアとしてもその点を中心に日々のニュースを取り扱わないといけないんでしょうねー。


そんな中、モントリオール市長のValérie Planteさんは2021年度の固定資産税の増税をせず、据え置きにすると発表。この対象はビジネスオーナーだけでなく、持ち家を持つ個人も含まれます。特に再LOCKDOWNで約1か月収入が激減するビジネスもありますでしょうし、それにより家計が苦しくなる家庭もあるでしょう。それに対して市長さんは、コロナ禍の影響をできるだけ小さくするために、この措置に踏み切ったみたい。

まあ確かに、毎年固定資産税って少しずつですが増税されていますので、小さいですけど心理的にはちょっと助かる感じがするかも。

OCT032020 07
(固定資産税免除を発表する市長さん。Global Newsサイトより。)


これは素晴らしいと思いますし、ぜひラバル市でも同じことをしてほしいです!


結果的には、コロナ禍が終息した後、各種・色々な税名目で多分徴収されて、結果私たちが負担することになるとは思いますが、でも目の前・現時点での危機を克服するためには、税の回収を後回しにするのも手立ての一つだと思います。


こういう、市民にとって・起業家にとってプラスになる政策はほかの市町村でもまねてほしいものです!








(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)
スポンサードリンク