コロナウイルス感染拡大を受けて再度期間限定のLOCKDOWN(都市封鎖)に入ったモントリオール都市圏。レストランやバーなどは配達・受け取り以外のお客様の受け入れは禁止されており、またまた経済的に影響を受けるでしょうが、感染拡大阻止のためには仕方ない所でもあると思います。


そんな中、懲りずに反マスクデモを行っている団体がモントリオール市でも見かけられます。


が、今回はモントリオール市も強気と言うか、これ以上感染拡大させたくない思いからでしょう、モントリオール市長のValerie Planteさんもこの反マスクデモに関して「そんなにでもしたければ、(誰もいない)ジャガイモ畑にでも行ってやってくれ」と辛らつな批判を浴びせております。これは私も同感!

OCT032020 03
(本当、人気のない所で好きなようにやってくれ、って感じです。Global Newsサイトより。)

また、ケベック州政府首相のLegaultさんも、今度マスク着用せずにデモした場合は、一人当たり最高で$1,000(約8万円)の罰金を科する、と宣言。この宣言後、予定していたデモを取り消した主催者も結構いたみたいで、しょせんその程度の覚悟によるもの。ただのガス抜き的な催し物に過ぎなかったってことですよね。本当に信念を貫くならやるべきでしょうが、結局折れたということはその程度のこと、ってこと。


本当、こういう人たちの行為が結果としてコロナ感染を広め、都市封鎖の期間が長くなり、結果皆が経済的に息詰まるっていう悪循環を作っている気がします。それがデモ参加者だけで収まるなら自業自得って笑って済ませられるんですがね・・・。


一刻も早くコロナ禍が収まってほしいものです!







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