昨日のモントリオール市の固定資産税名所に続いて、ケベック州政府もコロナ禍によ利ダメージを負ったビジネスや個人に対して経済サポートを迅速に打ち出しております。


再LOCKDOWNに入った都市圏でのレストランやバーなどの飲食業は大打撃を受けていますが、他にもシアター・映画館・美術館などにも影響が大きく出ているようです。そんな中、ケベック州政府はシアター等でコロナ禍による入場者減の影響を受けたケースに対して、その入場予定者数の最大75%までの金額をサポートする政策を決定。その政策には約$5,000万ドル(およそ40億円)を支給するとのこと。


確かに、文化保護って大事ですからね、この政策はわかります。

OCT032020 05
(文化保護も大事ですからね。Global Newsサイトより。)

また、飲食業界に対してもケベック州政府は固定費の80%をサポートする、と発表しています。こちらは総額でおよそ$1億ドル(およそ80億円)をそのサポートに充てる予定だとか。


本当、この危機を乗り越えるためには、やっぱりきちんとマスクして、ルールを守って、少なくとも経済活動を通常に戻すためにできることは全て、全員でやるべきだと思います。こういうときほど協力的か、自分勝手なのか、はっきり出てきますよね。


早くコロナ禍が終わってほしいものです!







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