ここ何日か、世界はアメリカ大統領選挙一色だったと思います。個人的にはトランプさんが勝つかな?と思っていましたが、接戦の末にバイデンさんが勝ちましたねー。これからアメリカの「揺り返し」が起こりそうですね。ただバイデンさんは選挙運動から増税を明言していましたし、元々民主党自体が中国との繋がりから現在の中国の横暴を許した過去がありますので、世界外交的には、私は「アメリカ離れ・中国やロシア、北朝鮮の横暴」が進む気がします・・・。


さてそんな大統領選挙で民主党の副大統領候補で、次の副大統領予定のKamala Harrisさん。彼女、実はモントリオールに5年間住んでいて、Westmount Highと言う高校を卒業していたそうなんです。つまり、モントリオールと縁がある・・・。

NOV082020 02
(世界各国のマスコミは「縁」探しに躍起?CBCニュースサイトより。)

まあ、いま世界各国、バイデンさんやKamalaさんと自国との接点探しに躍起になっているんではないですかね?それで、次の大統領との関係性がどれだけ自国に影響するか、などなど・・。


まあ、しょせんアメリカの大統領を決める選挙ですから、アメリカ人以外に発言権はないと思います。後は、その新しい大統領が如何に自国に益になるか、益になるように仕向けられるかが問題だと思います。その点でバイデンさんはプロの「政治家」なので、サプライズはないでしょうし、「なあなあ」的に中国とも関係改善していきそう。まあトランプさんの時と同様、新大統領就任後、半年ほど見てバイデンさんがカナダや日本に益があるか、しっかり見る必要があると思います!







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