このコロナ禍が始まって以来、私のようにオフィス勤務で且つ在宅勤務が可能な職種はすぐに在宅勤務に切り替えることができました。勿論、家のネット環境などいろいろな問題はありますが、元々オフィス出勤しなくて在宅勤務をしていた人たちも沢山いたので、結構すんなりと在宅勤務に移行できたと思います。


が、どうしても出勤しなくてはいけない職種も多々ありますよね。。。


一方、大学やPolytechniqueと言われる、職業訓練校についても、一部の対面式授業が必要な教科(例えば、医学部とか、実験が主な化学とかでしょうか)以外は、こちらもオンラインによる授業に切り替わっています。そして今問題になっているのが、学期末の試験をどのように行うのか、と言う点。

NOV222020 01
(閉鎖、もしくは一部のみオープンの状況が続いています。CTVニュースサイトより。)

ある学校では、学期末試験は学校内で行う予定と発表。これは、オンライン試験における「カンニング」等の不正行為を防ぐ目的なんですって。これに生徒側は大反発。今までオンラインだったのに、試験だけ学校に来なくてはいけない、しかもソーシャルディスタンスは守るでしょうが、大規模感染の恐れがある状況に放り込まれる・・・。。


確かにどっちの言い分もわかります。私はこのコロナ禍の最中に、あるマイクロソフト社の認定試験を受けたんです。これは現在の業務との関連もあり、少しずつ勉強して受けたんですが、その試験はオンライン方式だったんです。PCに設置されているカメラで、不正がないか、試験前に部屋の様子を映し、試験中に不正な動きがないかカメラでチェックされ、私はこれでは不正の仕様は無いなーって感じたんですが、でもそれでも不正をする人はいるでしょうしねー。


なので、学校での一斉試験と言うのも理解できる部分はあります。でも、感染拡大のきっかけになる恐怖も勿論理解できます・・。


どちらの言い分も理解できるし、一理あるし、難しいとは思います・・。ただ、生徒さんにとって公平なやり方を考えると、私は学校にきての試験受験もやむを得ないのかな、と思います。もちろん学校側が最大限に感染防止策を施しているのが大前提ですが。


今後もこういう問題が起こってくるかもしれませんし、それがニュースタンダードになるのでしょうねー・・。







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