政治家というよりプロ市民活動家という肩書がふさわしいトルドー首相。彼がまたいらん問題をインドとの間で引き起こしました・・・。インドでは、モディ政権が農産物に関する新法案が可決したことに対する農家の反対デモが行われ、政府側は催涙弾等を使用してデモを鎮圧されました。このインド政府の対応に対してトルドー首相は「カナダはインドの農家の方々と共にある、対話によって解決されるべき」として、インド政府を批判。

DEC052020 08
(一国の首相としての重みを感じないんですよね。。CTVニュースサイトより。)

これに対してインド政府が抗議しているっていう状況なんです。本当、相変わらずのいい恰好しいというか、プロ市民活動家としての側面は相変わらずですね。やはり彼はこれが本性だと思います。カナダという国より、自分がいい恰好できる、少数派を、理由いかんを問わず無条件に支持する。そうすることで自分は良い人っていう名声を手に入れる・・。


これって完全に内政干渉ですよね。こんなことを言うと問題になるっていう考えが一切ないんでしょう。確かにモディ政権自体、シーク教徒やイスラム教徒に対する弾圧など、非難される要素はあります。が、面と向かってこういうことを言うと、両国関係に傷がつくってことを理解していないのは、政治家として致命傷だと思います。すでにインド政府はインド・カナダ間の関係悪化を懸念している旨を発表していますが、トルドー首相は相変わらず。


今後これはどうなることか、心配です・・。







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