元々、アメリカ次期大統領のバイデンさんと、現カナダ連邦政府首相のトルドーさんはどちらもいわゆる「リベラル・左派」の人たち。本来なら(いい意味でも悪い意味でも)「価値観を共有できる良い隣人」になれるはずでしょうが、ちょっと軋轢が生まれそう。


と言うのがこのパイプライン建設を白紙に戻す処置をバイデンさんが取る予定だから。これ、リベラル・左派らしく、環境問題を考慮した結果なんでしょうけど、パイプラインで運ぶ方が、ガソリン燃やして大気汚染しながらトラックで運ぶよりも良いのでは?と個人的には思うんですけどね。多分この点では二人はちょっと押し問答しそう。

JAN182021 01
(経済面でも環境面でもメリットはあると思うんですが・・。CBCニュースサイトより。)

でも結局どちらもいわゆる「夢の中」に生きている人たちだから、気が合って(悪い意味で)びっくりするようなことをしだしそうでちょっと怖いですね・・。明日のブログで私見を述べたいと思いますが、バイデンさんの「不法移民に市民権を」と言う政策、これトルドーさんも大好物ですからね。カナダにまで同じようなことをしないでほしい(まあすでに数年前に似たような発言をしていますけどね・・・。)







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