先週末に夏時間への切り替えが済んだケベック州。日本との時差も1時間短くなり、13時間となりました。つまり、今までよりも1時間時計の針が進んだってことです。


となると、「日が明るい」時間が増えることになります。実際、夏のモントリオールは夜の9時頃までは明るい時がありますから。


そうなってくると、現在施行されている夜間外出禁止令に従わない人が増えるのではないか、そういう調査結果が出ているそうなんです。夏が来るまで夜間外出禁止令が続く事態をまずは避けるのが本筋でしょうが、もしそのまま継続になったとして、確かに短い夏を謳歌する人たちが夜会外出禁止令を破るのはあり得ると思います。

MAR132020 04
(確かに従わない人は増えそうな気がします。CTVニュースサイトより。)

やっぱりまずは夏まで引きずらないように、なんとかコロナ感染をコントロール下に置くこと。これが大事だと思います。既に色々と不平・不満が溜まっているので、そのガス抜きプラス夜間外出禁止令の夏までの廃止に取り組んでほしいですね、州政府には。


また、そのためにも州民皆でやっぱり協力するのも必要なので、ちゃんとルールを守るようにしてほしいと思います!







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