これはまだ正式決定はしていないですが、Googleがモントリオールの南側の対岸に、巨大なデータセンターを建設予定と言うニュースが出ていました。まだ正式決定はしていないようですが、ケベック州政府は前向きな反応をしており、近いうちに正式決定が出る模様です。

MAY152021 02
(これは地域経済にとっては大きなニュース!CTVニュースサイトより。)

もし決定すると、Googleはこのプロジェクトに約$73,500万(約590億円)を投資することになり、モントリオール都市圏の雇用や経済にも好影響を及ぼすでしょうが、運用開始は2030年とちょっと時間が空く模様。


そしてなぜモントリオールが選ばれたかと言うと、世界の大企業が気にしている「グリーンエネルギー」「再生可能エネルギー」に関して、ケベック州の電力会社・Hydro-Quebecが基準を満たしており且つ大量の電気等の需要に耐えられると判断したみたい。


それ自体はうれしいニュースですが、昨今の州政府のフランス語に関する法令施行を見ると、こういう良質の誘致や才能ある学生を呼び込むことに不安が・・。このプロジェクトも、最後の最後でひっくり返される可能性もあるかも・・。







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