お隣アメリカでもコロナワクチン接種がすすでいて、NY州ではコロナ規制がほぼ撤廃されているみたいです。それくらいワクチン接種が進んでいるということでしょう。


その流れで、各種イベント等も徐々に再開しており、そのうちの一つが、アメリカの有名バンド・Foo FightersがNYのマジソンスクエアガーデンで行う、コロナ規制による制限が全くない、パンデミック以降初めてののコンサート

06202021 04
(私もFoo Fightersは好き!CTVニュースサイトより。)

ただし、入場者は「コロナワクチンを第二投目まで、完全接種していること」と言う条件が。

これを見て、Foo Fightersの大ファンのカナダ人女性が早速コンサートのチケット及び航空チケットを予約しようとしましたが、断られてしまいます。彼女は入場者の条件である、ワクチン完全接種をしているにも関わらず、です。


その理由はこちら:
ただし、ワクチンの種類はファイザー、モデルナ及びジョンソンエンドジョンソンに限る」と言うもの。


そうなんです、彼女、多くのカナダ国民と同様、アストラゼネカ製のワクチンを接種していたんです。


これにより彼女のコンサート入場は認められず・・・。


でも確かにアメリカはアストラゼネカ製ワクチンは承認していませんから、しょうがないのかも。でもそれだと、多分今後カナダ・アメリカ国境が開いた場合で、ワクチン接種条件が色々なものに課せられた場合、アストラゼネカ製ワクチンを接種していたカナダ人には何か不利益が起こりえるかも。

これはちょっと気になるニュースですね。







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