つい数週間前、カナダ連邦政府はワクチン完全接種のアメリカ国民を対象に、アメリカからカナダへの入国を許可する方針を決定しましたが、一方でアメリカ側はデルタ株が猛威を奮っている現状を鑑みて、カナダとの国境閉鎖を9月21日まで延長する方針を決定したようです。

AUG272021 03
(これはある意味妥当な判断かもしれません。Global Newsサイトより。)

こういうものは国によって状況も違いますし、判断も自ずと違ってくるでしょう。アメリカ側としてはコロナ禍・デルタ株が流行するのを防ぐ狙いがあると思いますし、カナダ側は、ちょっと夏の最盛期には遅れましたが、アメリカからの観光客を狙ったビジネス的な判断があったのでは、と思います。


どちらが良い悪いという問題ではないのが厄介なのですが、ただやはりデルタ株の恐怖・新学期開始近くで12歳未満かな、まだワクチン接種を受けれていない子供たちの事を考えると、アメリカの判断の方がより納得できるのでは、と思います。


ともあれ、まだまだ油断できないコロナ禍ですね。







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