カナダの調査会社Ipsosの調べによりますと、政府関連職員・教職員・医療関連職員の間では、ワクチン接種の義務化に80%以上が賛成の意を示しているそうです。特に医療関係者の間では84%と、かなり高い数値が出ています。


メディアでは反ワクチン派の意見があたかも多数派の様に報道されることもありますが、あれは少数派だからこそ、メディアもしくは反ワクチン派が意図的に「大きな声を上げて、自分たちの方が正しいと訴える」という、幼稚な作戦に出ているだけのような気がします。


そして上記3つの職だけでなく、この結果、80%以上がワクチン義務化に賛成と言うのは、カナダ全体でも言えるのではないでしょうか?

AUG272021 04
(ワクチンの重要性を理解している人が大半だと思います。Global Newsサイトより。)

そんな中、カナダの大手銀行の中には、自銀行のカナダ・アメリカの職員へワクチン接種の義務付ける通達を計画しているようです。これは、お客様側としても安心だし、職員もお客様からの感染による重症化を防ぐという面では安心なことではないでしょうか?


現時点で、RBC銀行がカナダで最初にこの義務化を決定した、とのこと。これに続く形で、TD、Scotiabank、BMO、CIBCもワクチン義務化を計画中だそうです。


こういう企業によるワクチン接種の推進並びに義務化が進んでいってほしいですね。







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