これはちょっとショックなニュース。私が住んでいるラバル市で、39歳になる男性、Stefanos Govasさんがコロナにより死亡したというニュース。救急対応した際は比較的容体は安定していたように見えたそうですが、急に容体が悪化。そして帰らぬ人に・・。Stefanos Govasさん、ワクチン接種していなかったんです。

ただ、Stefanos Govasさんと奥さん、二人は反ワクチン派ではなく、ただ単に「自分たちはまだ比較的若い」と言う認識で、ワクチン接種を急がなかったんだそうです。そして、第一回目のワクチン接種を行う予定だったんだとか・・・。確かにコロナ禍当初はその考えもあったと思いますが、今では10代の子供も感染するようになっているので、この考えはちょっと危険だったと思います。

SEP172021 02
(写真真ん中が亡くなられたStefanos Govasさん。CTVニュースサイトより。)

多分、反ワクチン派ではなく、同じような理由でまだワクチン接種していない人がケベック州でもいるのかもしれません。現時点では80%を超える人たちがワクチン完全接種をしているとは言え、積極的にワクチンを打たない反ワクチン派以外にも、こういう消極的に打たない人がいるって言うのはちょっと意外と言うか、危険かも。


Stefanos Govasさんのご冥福をお祈りするとともに、機会があればぜひ皆ワクチン接種を急いでほしいと思います、自分引いては自分の大事な人を守るために。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)
スポンサードリンク