本日日曜日は明日の総選挙を控えた最後の選挙キャンペーン日。各党の党首は各地区で最後の演説・お願いをしております。ただ日本の選挙活動と違い、宣伝車が街中を走り回ることはありません。これは本当に良いことだと思うし、日本も見習ってほしい。


最後の世論調査・支持政党調査によると、大きな変化はなく、やはりリベラル党と保守党が拮抗している形に。それにNDP党が続くという感じで、この予想の通りだとすると、解散前と体制的にはそんなに大きな違いはなさそう。トルドー首相が「単独過半数奪取」の賭けに出たこの選挙は、リベラル党側からすると負けって言う形になりそう。

SEP192021 05
(支持政党の変化はそんなにないみたいですが・・。CTVニュースサイトより。)

結果、NDP党との連立しかなく、NDP党の意見が通り、思ったような法案を通せないというジレンマが続く・・・。


そういう感じがしますが、でも選挙は投票が終わって結果が出るまで分かりませんからねー。でもやっぱり私自身はちょっと意外な感じです、この予測。私はリベラル党が圧勝とまではいかなくとも、単独過半数くらいはいくのかな?と思っていました。


トルドー政権自体、過度に「活動家」的な政策・運営で保守層から嫌われていたし、外交でも芳しい成果も見られないところにコロナ禍で、その対応に対して支持率が上がっていったように思ったんですが・・・。


本当、明日の選挙結果が楽しみです!







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