アメリカの内務省・Department of Homeland Security (DHS)が発表したコロナに関する新規制によりますと、先週1/22より、アメリカに入国する全てのカナダ人および外国人に関して、ワクチン接種を義務付ける、とのことです。

JAN232022 07
(陸路・海路によるアメリカ入国にはワクチン接種必須。Global Newsサイトより。)

つまり、車やフェリー等でアメリカに入国する人たちは、不要不急の理由であろうと、観光が理由であろうと、ワクチン接種したという証明書が入国時に必要になるということです。


この規制自体、実は去年10月には発表されていたんです。そして今後、この規制を飛行機による入国者にも適用する可能性があるとのこと。


ちなみにこのワクチン接種義務条件、アメリカ国民及びアメリカ永住権保持者には適用されないとのことです。また、入庫時時にはコロナのテスト等は求められないとのこと。


世界的には反ワクチンの人々の行動が良く出回っていますが、基本彼・彼女らは少数派で大多数は既にワクチン接種しています。また、こういう風に国単位でもワクチンによる予防効果を狙っている動きが明らか。今後、反発する団体が出てくるでしょうが、問題はないと思います。


あ、と言うことは、もしこのコロナ規制が航空機による入国にも適用された場合、ジョコビッチは全米オープンも出られないってことに?!







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