カナダと言う国は多様性、多文化を国の基盤としていて、またそれを国として誇りを持っています。それに対して、何かと問題ばかり起こすケベック州がまたかみついて・・。

しかも、州政府首相のLegaultさんは「全ての文化は平等ではない。」と発言。つまり、文化には優劣があるって言う考えを持っているということ。そして、カナダ連邦政府が進めるMulticulturalに反対の姿勢をはっきりと表明。

しかも、州政府の法務大臣兼フランス語大臣も首相に同調して同様の発言をしています。

JUN242022 03
(大臣も同調。もうこの政党、恐怖でしかない・・。CTVニュースサイトより。)

これ、つまりケベック州の文化(=フランス文化、フランス語使用)の考えとMulticulturalは相容れないので、ケベック州の事情を考慮しろって、連邦政府に行っているのと同時に、「ケベック州においてはフランス語文化以上の物はない。移民も含めてこの州にいる人たちはこのフランス語文化に馴染むべき」って言う考えを、公的な場で言ったんですよねー。

もうこれ、ただの独裁者・差別思想の持主って感じで本当に怖いです・・。こんな州、誰が来たがるのでしょうか??

ケベック州、本当に終わりになりそうだし、個人的にはこの州に来るのはお勧めしません。オンタリオ、アルバータ、BC、などなど、他の州の方が留学にしても移住にしても絶対に良いと思います!







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