と言ってもこれは連邦議会の政党の保守党について。それでもケベック州は連邦議会の議席に関して言えば、リベラル党・Block Quebecoisが優勢。トルドー首相もケベック州選出ですし、その影響で益々リベラル党が優勢な感じ。そして保守党議員が少しいる程度。

その保守党、9月に党首選挙がある予定で、投票者は党員。で、その党員数がケベック数で激増しているんですって。勿論、他の州、例えば保守党の本拠地であるアルバータ州やサスカチュワン州に比べたらまだまだ微々たるものですが、それでも2020年には12,957だった党員数が現在は58,437と、4倍強の増員へ。


JUL302022 07
(保守党党首選で声明を出すハーパー元首相。Global Newsサイトより。)

この流れはオンタリオ州でも同様のようで、ケベック州とオンタリオ州を合わせた党員数は保守党全体の党員数の半分を超す流れなんだそうです。

カナダ全土でリベラル党政権への不満がまた出てきているっていう事でしょうかね・・。2年前の総選挙でもリベラル党は少数与党に転落しましたし、トルドー人気もだんだん落ちているんでしょうねー。

でもまだ総選挙まで時間があるので、今後どうなるかは不明ですが、やっぱりいい具合に政権交代が起きるのが理想なんでしょうね。


日本もそうあってほしいですが、まず日本は信頼できる政党が必要。既存政党はどこかうさん臭くて信用できないですしね・・。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)
スポンサードリンク