先週から今週にかけてかな、国連の「気候問題」週間に合わせて、ここモントリオールでも環境問題・気候問題に対する集会やデモが行われていました。主催者側はちょうどケベック州議会選挙の選挙戦真っただ中ということもあり、各党党首にも参加を要請。ただし、以下の点が守られることを条件としました。

- 2030念までにガソリンなどの化石燃料で動く交通手段の廃止
- 環境税として1%の増税

まあ、要求は理に適っている部分もあると思います。さて問題はこの集会に参加しようとしていた、現ケベック州政府の環境大臣・Benoit Charetteさん。

彼自身、CAQ政権は環境問題・気候問題に対いして積極的に動いてきたと自画自賛していましたが、会場に彼が現れると、一斉にブーイングが・・。「帰れ!」と言う声も聴かれ、結局彼は会場を後にすることに。

SEP252022 02
(会場を後にする大臣。こんなに不人気なのに、CAQ・・。CTVニュースサイトより。)

環境問題でもそうですが、CAQって本当に人気が無いように思うんですが、やっぱり「白人・キリスト教・フランス語」と言う、昔のアメリカでのWASPみたいな層に人気があるんでしょうね・・。







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