カナダだけでなく、日本を含めて世界中で問題になっている中国の海外警察。海外在住の中国人を監視し、且つ強制帰国させることもあるそう。そんな中国警察の拠点と思われる団体が二つ、今年5月にカナダ連邦政府により調査を受けていました。

ひとつはモントリオールのチャイナタウンに本部がある「Service à la Famille Chinoise du Grand Montréal」。もう一つがモントリオールの対岸・Brossardにある「Centre Sino-Québec de la Rive-Sud」という団体。

で、調査の影響でこのうちのService à la Famille Chinoise du Grand Montréalと言う団体は銀行からのローンの申請拒否にあったと。

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(まあ、国としての日頃の行い、って感じですね。CTVニュースサイトより。)

そしてこの件で連邦警察を提訴する用意がある、と。

であれば、中国政府と関係が無いことをまずはしっかり証明するべきかもしれませんね。正直、中国は海外でも中国のやり方を押し通して摩擦を起こしているケースが多々あるので、こういう場合はまず身の潔白を証明しないと・・・。そうしないと、ただ逆切れって思われると思います。







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