これはとても良いことだと思います。

ケベック州内医療関連施設の緊急処置室(Emergency Room)には現在デートドラッグの検知キットが常備されているそうです。もし泥酔した状態や意識が混乱した状態が過去48時間以内にあった場合、ここの検知キットでデートドラッグを盛られていたかどうかチェックできるそうです。

ただ48時間を超えた場合は検知が難しい、との事。

そしてデートドラッグが検知された後は採尿等の詳しいチェックを行いつつ且つ警察への相談をどうするかどうかをアドバイスされるそう。その後、被害者と警察とで一緒に告発、被害届を出すのか、などなどいろいろな相談をしていくそうなんです。

DEC022023 04
(これは良いことだとおもいます!CTVニュースサイトより。)

勿論これはあくまでも任意なので、捜査をしたくない、って思ったら検査だけで終了ということも可能だそうです。

これはでも、色々と不安を感じている主に女性にとっては選択肢が一つ増えるのは良い事なのではないでしょうか。







(当ブログ記事内で使用している写真・画像等は、特に出典の明記がない限り、著作権フリーの画像及び私が撮影したものを使用しております。)