特に非仏語話者の在QC州民にしてみれば、「何をいまさら、当然でしょう」「ようやくQC州民も気づいたのか」って言うのが正直な感想だと思います。

先月11/24~12/1にかけて行われた世論調査によると、現ケベック州政府首相のLegaultさんはカナダの他の州政府首相を抑えて支持率最下位に。前回9月に調査した時には47%あった支持率がこの3か月弱で一気に16%も落ちて31%に。まあ、何度も言いますが、当然でしょう。

DEC042023 01
(各州政府首相の支持率。QC州の下げ幅の大きさ!angusreid.orgサイトより。)

ヒステリックに仏語保護!を建前に、ケベック州の経済や成長を殺す英語系大学の授業料改悪、たかがホッケーチームを呼ぶために5~7億円もの予算を取る、一方で医療や教育に対する賃金是正や労働状況、子供や患者さん達の状況改善には全く関心無く手を打たない。

こんなの、誰が支持するの?逆に31%も支持があるのが不思議。3人に1人近くは支持しているって、どこの狂信者?って思うくらい。

でも仏語バカは多分こういうのを気にせず、これからも仏語のみを対象にした政策だけを進めて、子供も医療も放り出しっぱなしなんでしょうね・・。本当、誰かCAQを倒してくれ・・。、







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