2019年、当時17歳の少女に性的暴行・レイプを加え、彼女を妊娠させたレイプ犯。この事件でこのクズは63か月(5年3か月)の禁固刑を言い渡されます。一方被害者女性は2020年、この時出来た子を出産。

2022年、被害者女性の意思に反してこの子供とレイプ犯とのDNA検査が行われ、結果父親だと断定されます。

が、被害者女性はこの件に関して裁判所に提訴し、このレイプ犯を「父親」とは法的に認めないように要求します。

今回裁判所の判断は、被害者女性の要望を全面的に受け入れ、このレイプ犯を父親とは法的には認めないと判断。更にレイプ犯には、この子供が成人するまで総額$155k(約1550万円)の支払いを命じています。

FEB172024 03
(裁判所の判断は正しいと思います。CTVニュースサイトより。)

つまり、このレイプ犯とこの被害者女性と子供が今後接点を持たないようにする判決で、とても素晴らしいと思います。後はこのレイプ犯、もっと収監期間を長くするか、ちょん切るべきだと思います!

本当、クズ野郎ですね・・。







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