これも毎度おなじみ、「仏語保護以外は関心無し!医療崩壊しようと、ビジネス崩壊しようと、仏語さえ守れればどうでもよい!」政権のCAQが提起し、今年9月の新学期から施行される世紀の悪法。このバカ悪法をおさらいすると、ケベック州内の英語系大学に進学する「ケベック州外」のカナダ人学生の授業料を現行から大幅増する、そして留学生も同様に授業料を大幅増する、という、英語系大学だけを狙ったテロ行為。

これには州内の英語系大学だけでなく、仏語系のUdeM等も反対を表明していましたが、2つの市内の英語系大学(McGillとConcordia)はこのほど州政府をこの件で提訴しました。

判決までは数年を要するかもしれませんが、もう既にこの影響が両校には出ていて、出願者数が20%以上と言う激減。

FEB242024 02
(政治の失策でビジネスが殺されていく・・。CTVニュースサイトより。)

まあそれでも仏語命のバカCAQは言い訳だけをして英語系学校、ビジネス、住人をこの先も殺し続けていくんでしょうね・・。本当、最悪の政党・・。







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