世界各国の大学でも同じような事が起こっていますが、ここモントリオール市内で世界有数の大学であるMcGill大学でも同じ。大学構内に親パレスチナを標榜するキャンプサイトが設立されているんです。が、一方でモントリオール市や警察は州政府の「キャンプサイトを排除せよ」という指示に従わず、その活動自体を守る意味でも警察を周りに配備していたんです。

が、それに勘違いした一部「活動家」が、大学内の施設を不法に占拠し、且つ警察と衝突を起こす事態を引き起こしたんです、先週。

これに対して警察は催涙弾等を使いこの暴動を抑え込み、結果15人を公務執行妨害や不法侵入等の疑いで逮捕しました。

JUN082024 08
(平和的な抗議と暴動は違う。警察の対応は当然だと。CTVニュースサイトより。)

正直、これは警察の行動が正しいと思います。少なくとも平和的に親パレスチナ支援をしている人たちに対して警察は何もしていませんが、こういうとき必ず一部に暴徒・暴動が発生するので、それに対しては厳しく取り締まることは治安の上からも当たり前だと思います。

正しい事なら法を犯しても良い、と言う考えは危険なので、そういう目を早めに摘むという意味でもこの警察の行動は十分理解できますね。







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