カナダ連邦政府警察(RCMP)は3Dプリンターを使用して大量の銃火器を製造・所持していた疑いで、モントリオールから北に40kmほどの所にある街・Saint-Joseph-du-Lac在住のPascal Tribout(37歳)を逮捕しました。

JUN152024 04
(こんなものが作れるなんて怖い・・。CTVニュースサイトより。)

またPascal Triboutはその他にも、SNS上で反ユダヤ主義の投稿をしていたとして、ヘイト行為の疑いでも捜査がされるそうです。

昨今の世界情勢からのヘイトもそうですが、技術革新によって安易に殺傷能力の高い銃火器等が手に入るようになった世の中、やっぱりちょっと怖いですね。







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